本文へスキップ

石のかねこ 墓石や石碑で想いをかたちにいたします。

TEL 023-655-4311

〒994-0069 山形県天童市清池東一丁目2番14号

石のかねこのこだわり

お墓は店で選ぶから、石屋で創るという発想へ

「石のかねこ」ではお客様と私達の共同作業でお墓を創り上げてゆくスタイルで、故人を偲び、家族のしあわせを願い、家族の歴史を反映させたお墓創りを目指しております。

まずお客様の想いやこだわりをお聞かせ下さい。
故人の思い出やライフスタイル、家風などをお聞かせ下さい。
お客様の建墓に対する想いを十分にお聞きすることから始まります。




経験豊富な職人が、卓越した技術でご要望にお応えします。


お客様との共同作業でできたお墓は、
それぞれの家族の心のよりどころ幸せのシンボルです。


○○○○○○○○イメージ

<山形市K家の場合>

ご主人様の退職を機に、(生前墓)寿陵墓を建立されましたK様、お墓全体を明るいイメージにと、桜みかげ石を使用。家族の幸せの記憶を残すために誕生日や結婚した日を板碑に刻み、「喜びの碑」としました。悲しい記録だけを残すのでは無く、家族の幸せの象徴として、これからも新しい幸せの記録を刻み続けていきたいという、施主様の思いが込められています。


○○○○○○○○イメージ

<天童市O家の場合>

墓前でゆっくりと故人を偲ぶことができるようにと階段部に椅子を設け、墓誌も椅子の正面から眺められるように最前面に設置。墓石には故人の大好きだったゆりの花で飾り、家族が大切にしていた、言葉を正面に彫りました。


○○○○○○○○イメージ

<天童市O家の場合>

墓地の敷地に効率よくコンパクトにまとめ、開閉式香炉も、分離型花立と一体に見えるよう前面に桜の枝花を配し、シンプルながらも機能的なお墓にしました。施主様のデザインを前面的に採用した、面取りの形状など詳細な部分にもこだわりました。墓誌の形状も墓石とマッチングした形状となっております。狭い墓地を出来るだけ広く使うために、親柱等の設置をさけ、小さめの小柱に家紋と故人の好きだったキキョウの花を彫りました。


○○○○○○○○イメージ

<大江町S家の場合>

日本伝統の石塔創りに欠かせない伝統技術「こたたき仕上げ」にこだわった施主様が、贅沢な黒みかげ石を使い、墓石と墓誌に、総こたたき仕上げを施したこだわりの逸品。ノミ目を残す技法だけに、職人の技量がためされ、気合が入る仕事です。戒名彫刻を入れる面だけは、彫刻した文字が認識しやすいように磨き面にしました(黒く見える部分)。年月を重ねる度に、風合いが増し、力強さが感じられるお墓に仕上がりました。


○○○○○○○○イメージ

<山形市F家の場合>

彫刻部分を象嵌加工(彫り込んだ部分に別の石をはめ込み表面を再度研磨仕上げして凸乙をなくした加工)にして、前文字と家紋には金色に近い石を使い、花立の蓮華の花はピンクの石、葉の部分には緑色の石を使ったこだわりのお墓。卒塔婆立は見えるように側面に取り付け、背面には屏風石を配置、どっしりとした落ち着きのある印象にしました。


○○○○○○○○イメージ

<山形市S家の場合>

元々石好きな施主のSさんは、お墓を創る前から石は山形の自然石と決めていたそうです。自然石はかたちの好き嫌いという面で、施主様との「出会い」という性格が強い石、Sさんもごたぶんにもれず、何件かの石材店を捜しあるいてこの墓石の原石に巡り合いました。しかしながら、その石をどう生かすかは、石材店の職人の腕のみせどころ、何回も工場に足を運んで頂き、石塔は額入りの凸面磨きに、外柵はコタタキ仕上げで完成。見ての通り威風堂々とした施主様の満足のいくお墓になりました。


様々な想いをかたちに…


石のかねこのこだわり

お父さんの碁盤を再現、荷物置きに


石のかねこのこだわり

故人の好きだったジンチョウゲの花を荷上台へ彫刻

石のかねこのこだわり

トーナメントカップを灯篭のかたちに

石のかねこのこだわり
故人の句碑を建立

石のかねこのこだわり
登山の好きだった奥様を偲び登山靴とピッケルの観音像

石のかねこのこだわり
施主様の好きな禅語を棹灯篭へ彫刻