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石のかねこ 墓石や石碑で想いをかたちにいたします。

023-655-4311

〒994-0069 山形県天童市清池東一丁目2番14号

お客様の声

石のかねこのありがとうの声

大空の元、緑の木々に囲まれ、立派に墓碑が完成しました。代々夫婦単位でその時代、じだいの思いを大切にし、歴史を刻んで参りました。その人たちの想いを立派に受け継いでくれた息子夫婦、そして家族、心のこもった金子石材様の御相談ですばらしい墓所が出来上がったこと、感謝しております。特に五輪塔を中心に、両側御先祖様のお墓が整然と並び、代々の思い出を語っているかの様です。真言宗玉庭山瑞光寺様始め、御親族の方々よりも、お褒めの言葉を賜りこの上ない供養の賜物と思っております。12月8日の佛様は特に山林に愛着を持ち、山関係については細やかに知る人でした。広大な山林を眺めて建てられたその思いも、立派な五輪塔に込められ、大木家代々の歴史に残る宝として、守っていきたいとおもいます。 玉庭 大木様より
石のかねこのありがとうの声
*畠山様のご先祖・畠山義春公は、米沢初代藩主上杉景勝公の義理の兄弟だったそうです。
義春公は後に上杉家を離れますが、その孫にあたる畠山政利公の代に上杉家に復帰し、以後「上杉一門衆」の一角を担ってきました。              東根市在住畠山家十八代 畠山義男様より

当家の菩提寺は、直江兼続公夫妻の墓所があることで知られる米沢市の林泉寺にあります。その一角に当家先祖代々の墓所があり、その墓塔の数は三十数基にのぼります。それが長年の風雪に晒されてきたために、損傷も激しく崩壊してしまったお墓もある始末です。
このような状態ではご先祖様に申し訳なく、自分自身にとっても情けないと思うようになり家内とずっと前から気に掛けていたことでした。とりあえず改修の相談ということで林泉寺を訪ねたところ、偶然にも金子石材さんがいらしており、ご住職から金子石材さんを紹介して頂いたのが最初の出会いでした。工事に際しては金子石材さんに全面的にお任せしましたが、これまでの景観や風情をできるだけ残しつつ、もっと整然とさせるよう注意し、後々まで残るものだということを踏まえてじっくり検討を重ねた結果、現在の形に決定したのです。中央に据える「棹石」は、古い墓塔との調和を考慮し古くから墓石に使用されているという地元産出の「蔵王油石」にしました。その棹石を中心に両脇には比較的損傷の少ない墓塔を並べております。
新しく生まれ変わったお墓は、私自身も大変満足しており、親戚の皆さんからも「すっきりした立派なお墓になったね。」と大好評を頂きました。金子石材さんには、畠山家の先祖代々の墓所として決して恥じることのない、我ながら自慢できるお墓を完成してくれたことに心から感謝致します。  このたびの改修によって、今まで疎かになっていたご先祖様への供養が出来たものと思い、一生一代の事業を終えたような感じでほっとしているところです。金子社長から「お墓は死んで亡くなった人の為にではなく、今現在生きている人の喜びである」ということを教えられました。今、それを真さに実感しております。
石のかねこのありがとうの声

誠意溢れる貴社の皆様の工事と、心温まる数々のご配慮に、家族共々心から感謝申し上げます。お陰様で、親戚・縁者からも、素晴らしい墓地になったとのお褒めの言葉も数々いただいております。貴社に工事をお願いして、本当に良かったと思っております。                           西川町 前田雅孝様より
石のかねこのありがとうの声

過日は、お忙しい中より、土台祈祷他種々細い所まで色々と御指導承はりまして有難うございました。盆で親せきの者達来訪し林泉寺の墓を、実際に拝見させて頂きとてもよく出来ており主人らしい質素で変った石の墓でとてもよいとの、批評です。金子石材様の御指導で色々と御配慮下さいましたお陰と感謝をしておる所でございます。変人扱いされた故人ですから墓も変った型でとてもよいとの批評です・・・・名前も変わった名で・・・・・・色々とアイディアの世の中、般若心経の写経も皆様初めて拝見といふことでした。米沢へお出かけの折にお立寄り下さい暑さの折御自愛を切に祈おります。 
            原始布・古代織参考館 山村栄子様より